海外の雑誌「Nintendo Power」で、任天堂の青沼英二氏が、「ゼルダの伝説 スカイウォードソード」についてコメントしています。
これによると、今回はマスターソード誕生の話であり、時系列的には、「時のオカリナ」よりも前の話になっているそうです。
なお、ゼルダの伝説シリーズは、各作品のリンクはそれぞれ別人で時系列もないという考え方もありますが、一応、全ての作品の時系列は公式的に存在するようです。
そして、今回は、「ガノン」はゲーム内に登場せず、代わりの悪役が「ギラヒム」(Ghirahim)というキャラクターになっていて、ガノンとは異なる中性的なタイプの悪役としてデザインされているとのことです。
さらに、今回は、ゼルダがプリンセスではなく、リンクの幼なじみになっていて、トライフォースはこれまでとは異なる意味を持ち、また、異なる役割を果たすことになっているなど、おなじみの人物やモノも、これまでの作品とは少し違った状況で描かれています。
ちなみに、トライフォースとガノンは関連するので、別の言い方をすれば、トライフォースの意味が今回は異なるから、ガノンは出ないということにもなっています。
なお、上の動画は、先日行われたComic-Con 2011で公開されたもので、E3 2011で公開されたものとほとんど同じですが、微妙な部分が違うものになっています。
そして、この動画に登場する女性が今回の「ゼルダ」で、最後に少し登場するのが、海外ではデヴィッド・ボウイみたいだとも言われている、「ギラヒム」になっています。
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コメント
ザントみたいながっかりボスじゃ困りますよ。
ドラクエⅢ的な位置づけじゃないかな?
こうして伝説は始まったみたいな…
今回はガノン存在しない・・・
ガノンが出ないだと?
ガノンドロフ様が出てこないだと・・・一番好きなキャラクターなのに。