カプコンの開発統括トップで、2011年6月に取締役専務執行役員に就任した、一井克彦氏のインタビュー記事が掲載されています。
この中で、「モンスターハンター」についてコメントされています。
これによると、一井克彦氏は、「モンスターハンター」は、あらゆる点において過去作を超えていくことがミッションだと思っているそうです。
また、「モンスターハンター」シリーズの次回作については、
ハードの切り替えの時期は、人気タイトルであればあるほど、ハード戦略というのは難しいです。でも、発売して普及を見てから作ろうっていうのもできないので、しっかりここは深く考えないといけないですね。
とコメントされていて、ハードの普及を待たずに、どのハードで発売するかという戦略を立てていることを示唆しています。
インタビューでは、3DSやWii U、PSVITAなどについても聞かれているのですが、どれも当たり障りのない回答なので、カプコンがどれを重視しているのかというようなところは読み取れませんが、「発売して普及を見てから作ろうっていうのもできない」ということなので、普通に、モンハンのポータブル系は、皆の予想通りのハードで開発されているのかもしれません。
なお、満足度、販売本数、前作を超える創造性など、モンハンは、あらゆる点において過去作を超えていくことがミッションということなので、普及を見てから作りはしないものの、モンハン新作の発売時期は、販売本数が前作を越えそうに感じられるぐらいハードが普及した後、という予定になっているのかもしれません。
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コメント
やっぱ新ハードでサードパーティが出すには一定数以上ハードが普及していないとだめなのかね?